体力の限界を感じた Gチャン (-_-;)
おはようございます (-_-;)
なんとか帰って来ました。
日曜日には帰ってたんですが、整形外科にに行ったり、熱が出たりで、更新どころ。ではありませんでした。ほぼ寝たきり状態でしたねww
それというのもすべてGチャンの過信と判断ミスが招いたことと深く反省しています。
なにはともあれ28日の行動から書いてみますね (⊙_⊙;)
稲毛海岸駅の始発電車に乗り、向かったのは東武日光駅

この駅前から見る赤凪~女峰~男体山と続く日光連山は綺麗です

湯元温泉行の路線バスに飛び乗る。バスは日光市街地を走り抜け、イロハ坂を登って行く
華厳の滝のバスターミナルで小休止し、今度は中禅寺湖を左手に見ながら暫く走る。
竜頭の滝を過ぎた辺りでまた一段高度を上げ、戦場ヶ原を走り抜ける。何度来ても素晴らしい高層湿原だ。

やがて湯元温泉に到着。バスターミナルで身支度を整え、行くての山を見上げる。
そう、楽しい山の日がここから始まる(始まる筈だった ψ(`∇´)ψ)
ホテル街からすこし外れるとクマの看板ばかりだ、それだけホテル近くをウロツククマが
多いということかww
10:00頃にはスタートする。ルートは湯元温泉から五色山へ高度差約1000mを一気に登る
急登であり、登山者には不人気なのかな? 登山道と獣道が幾重にも交差しているww

そして稜線まであと100mぐらい? の所で荒れた登山道にはありがちな、浮石を踏み、
足首を捻ってしまった。その場のGPSログだ

すぐに靴を脱ぎ受傷部位を調べる。骨は大丈夫。軽い捻挫だ・・とロキソニンテープの大判
を巻き、靴をしっかり締める。
本来ならここで下山の一択なのだろうが、今から足をかばいながら降りると、ちょうど
真っ暗になる頃にアーバンベアーがうろつくホテル街に着くだろう。それは避けたい。
地図上でみるともう金精道路とはそう離れてはいない。45年ぐらい前に鬼👹チャンと歩いた金精峠辺りのなだらかな道が記憶に蘇る。

それに今から頑張れば五色沼の避難小屋にたどりつけるかもしれない・・と都合のいいことを考えてしまう。


人間ピンチになると自分の都合がいいように考えるものらしい。
結局、足を捻ったところからは1kmも進めないうちに真っ暗になってしまい、もう
ここで寝ようということに。三本の大きなダケカンバに背中を守ってもらい、食料は
5mぐらい離れた場所に置き、シュラフに潜り込んでツェルトを被る。その場所のログ
航空写真ですww

こりゃ眠れないな~と思いながら携帯でYouTube 70年代フォークを大音量でかけて
いたらそれが子守歌になったのか、4時ごろ大粒の雨が叩きつけてくるまでは、寝てしまってましたねww
あとは大雨のなかで荷物をたたみ、金精峠を経由し、普段なら4時間もあれば充分な道を
12時間もかかり、何回転んだかもわからないぐらい転び、降りてきました。
あとは体調を整え、シルバーウイークでのリベンジをめざしましょう。
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