一人ぼっちの山 秋色の湿原へ
こんばんは (*´∀`*)
災害復旧工事も一段落し。久しぶりに連休が取れたGチャン、、身体の疲れなどなんのその
かねてより行ってみたかった奥鬼怒へ。
最寄り駅は鬼怒川駅 通り抜ける車窓には、ゴーストタウンのように見える鬼怒川温泉も
駅前はそこそこそこの観光客の姿もあった。駅と鬼怒川のシンボル 鬼怒太クン


入山するのは女夫淵温泉。駅から約42kmの道を、川治温泉、川俣温泉を通り抜けてバスは
110分で走る。この辺りは平家落人伝説が多く、この夫婦渕温泉もその例を出ない。
紅葉と言うにはチョット早いが、取り敢えずパチリ(ピンボケは何時もの事と流してくださいねww)

ここからは整備された歩道を奥鬼怒温泉郷に向かって歩いて行く。大きな看板だが、クマ
の絵も大きい ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

鬼怒川の源流に沿った道を歩いて行く。
温泉郷はスーパー林道が開通するまではランプの宿として親しまれていたが今は電柱が建ち
、宿の車も通っている。(一般車は通行不可)
手前から八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉と続き、チョット離れた所に手白沢温泉がある。

八丁の湯ww

加仁湯

日光沢温泉

この日光沢温泉が最後の宿になるのだが、ここを通り過ぎ15分ぐらいしてタバコを吸いながら考えたGチャンww
『鬼怒沼に着くのはもう真っ暗になる頃だな~ 夜道を歩くのは苦にはならないけど・・
温泉に入りたいな~ 予約でイッパイかな~ ヨシ‼ ダメ元で戻って聞いてみよう。』
という事で戻って聞いてみると、「食事は用意できないけど、素泊りでよければ」という
返事 ヤッタネ。ただし条件を出されるww 館内は火気厳禁なので、煮炊きは旅館の前庭でやってくれということと、日が落ちると匂いに釣られて野生動物(主にクマ)が来て
困るから明るいうちにやってくということww マァ Gチャンの夕食の予定はサトウの
ゴハンとレトルトのカレーだからすぐに用意して17時前には食べ終わり、紅茶を飲んで
部屋に戻って、風呂へ (((o(*゚▽゚*)o)))
湯は白濁した湯で、チョイ熱めでいい温泉だった。脱衣所は綺麗に撮れるのに浴室のほうは
何回撮っても 👇 照明の関係か・・諦めて湯が白いのが分かればいいかww
これは三度目の入浴か、もう日付が変わっている。

翌朝は5時半頃にヘッドランプを点けて出発。

鬼怒沼の説明看板 尾瀬ヶ原よりも600mほど高地にあり、天空の湿原などとオーバーな
ネーミングで呼ばれることもww

紅葉というにはチト早いし・・草紅葉というイメージではないし、この際 こういう言葉
があるかどうかは知らないが、秋色という表現にしてみた。

この様な小さな池・・池塘と呼ぶ。が250以上存在するようだ。

長くなるので、この湿原に着いたところで一旦切ります。
ではおやすみなさい。 (∪.∪ )...zzz
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